1: 匿名 2026/02/27(金) 12:35:55 夫に「無償化で私立なんて行っても苦労する」と言われショック! タダなら“私立のほうがお得”じゃないんですか?「海外の修学旅行に50万円」「誕生日プレゼントにデパコス」格差を感じる負担とは|ファイナンシャルフィールド|子育て日本において「高等学校無償化」の制度が創設されて、15年になります。公立高校の授業料無償化から始まり、私立の高等学校の学費についても、2026年度から「実質無料化」となる方針とされていますが、教育費全額が補てんされるわけではありません。 保護者の学費負担の面において、私立高等学校と公立高等学校では、どのような差があるのでしょうか。ファイナンシャルフィールド ・部活に入ったら、「夏合宿だから15万円払って」みたいな事態が起きうる。 ・女子は誕プレにデパコス贈り合い、男子は放課後買い食いで安くないラーメン屋に平気で通う。 ・施設維持費や部活の合宿費用、人付き合いや遊びにかけるお金もそれなりにかかる。 ・富裕層が多い私学に入ったものの、さまざまな「交際費」支払いを渋り、自分の望むコミュニティにはいられず転校したケースを知っている。 ・高級な私学は「修学旅行」いう名の海外旅行(負担額50万円)がある場合が多い。 これらの意見をまとめると、「純粋な学費(授業料)は無償になったとしても、修学旅行費や施設維持費は高額になりがちで、加えて私立高校へ通う高所得層の子どもに生活レベルをあわせてしまうと、結局保護者の負担が増えるから、安易に低中所得層の世帯が子どもを私立高校に入れるのは考えものだ」という形に… 高校生になる年頃の子どもを持つ親としては、「私学無償化」という言葉に踊らされず、実際に学生生活を送る中で親が負担する費用をきちんと調べ、子どもとも相談の上、お互いが納得して進学先を決めていきましょう。…