「ダルビッシュ有が10分間マンツーマン指導…広島カープ“無名23歳ピッチャー”は誰?」39歳臨時コーチが自ら話しかけた…現場記者が見た「理想の上司像」 富士大から昨年プロ入りし、一軍登板6試合という2年目左腕のために、侍ジャパンのアドバイザーを務めるダルビッシュ有投手があえて時間を割き、ブルペンでの全46球を見守った。投球中はポイントを確認しては時折言葉をかけ、トラックマンのデータもチェック。投げ終わると約10分間も話し込んでアドバイスを送った。 「サポートメンバーの自分にもこんな風に自分の持っているもの教えてくださった。本当にすごい方だなというか、ありがたいなと思いました」 レジェンドと過ごした貴重な時間に佐藤は興奮を隠せない。 「自分はそこまで意識したことがなかった」この日合流したばかりの投手陣の練習時に、ダルビッシュの方から「ブルペンに入るの?」と声をかけられた。「入ります」と答えると、「何か気になっているボールはある?」と尋ねられたという。 「スライダーがちょっと大きく曲がりすぎるので、どちらかというとジャイロ回転のスライダーを投げたくて……」(全文はリンク先) ・理想の上司ダルビッシュ…