1: 名無し 2026/02/27(金) 10:25:34.12 ID:NgsK127D0 横断歩道を渡っていた高齢男性をはね死亡させた男(当時特定少年)に対し、長崎地裁は26日、懲役3年執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。 被告は2024年11月、長崎県時津町で最高速度を27キロ以上超過する時速77キロ以上で走行中、横断歩道を渡っていた当時72歳の男性をはねて死亡させたとされています。さらに事故からおよそ10カ月後の2025年9月、免許を取り消されていたにもかかわらず、再びオートバイを運転したとされています。 長崎地裁の上原美也子裁判官は、死亡事故の重さに加え、事故後に安易な理由で無免許運転に及んだことについて「犯情は悪い」と厳しく指摘しました。一方で、父親の監督や本人の反省を考慮し、保護観察付きの執行猶予判決を言い渡しました。 長崎国際テレビ(Yahoo!ニュース) ■要約 ・長崎地裁が死亡事故と無免許運転の罪に問われた被告に執行猶予付き有罪判決 ・2024年に時速27キロ以上の速度超過で横断歩道の高齢男性をはね死亡させた ・免許取り消しから約10カ月後に再びオートバイを運転する無免許運転を敢行 ・裁判官は犯情が悪いと指摘しつつも父親の監督体制や反省の態度を考慮 ・保護観察付きの判決後に被告は裁判官の諭しに対し深くうなずきを見せた…