1: 匿名 2026/02/26(木) 11:40:26.31 ID:??? TID:choru 神谷宗幣氏(48)が代表を務める参政党はどこに向かうのか――。 消費税減税問題や給付付き税額控除などについて議論、協議する超党派の会議、いわゆる「国民会議」への参加を断られたのだ。神谷氏はXで 〈『参政党は給付付き税額控除に賛成でないから国民会議には参加させない』とのことです〉 〈政府の給付付き税額控除がどんなものかも明確でないのに、今の段階で賛成できるわけがなく、結局は消費税を固定化しその税率を上げていくことになるのではないかと懸念しています〉 とつづった。参政党は消費税の段階的廃止を掲げていた。 こうした状況に参政党幹事長の安藤裕参院議員はXで 〈しかたがないので、与党に賛成する党派だけでやる『国民会議』ではなく、国会や街頭で消費税の正体をバラしまくることにします〉 と“報復”を宣言している。 先の衆院選で自民党は単独過半数を大きく上回る316議席獲得の大勝を収めた。これはソノ気になれば法案をいくらでも通せることを意味する。高市自民が真っ先に取り掛かったのは、選挙期間中に約束した物価高対策、ひいては減税に向けた議論だった。 そのために超党派の国民会議を設置したのだが、その前段で給付付き税額控除に賛成していない党は“足切り”したわけだ。 詳しくはこちら >>…