1: 匿名 2026/02/26(木) 11:20:46 高市首相の事務所が、先の衆院選で当選した自民党議員315人に対し、当選祝いとして、 3万円相当のカタログギフトを配布していたことが明らかになった。 総額は約1千万円相当にのぼる。 石破首相(当時)側が衆院選で初当選した党所属議員15人に10万円相当の商品券を配っていたことが発覚し、 国民の厳しい批判を招いたのは、わずか1年前のことである。 法的には問題ないとしても、裏金問題を抱え、政治資金改革を議論しているさなかの無神経な振る舞いだった。 石破氏は国会で「政治への疑念を生ぜしめた」と陳謝し、全員が商品券を返却した。 首相が一連の経緯を知らなかったはずはない。 1人あたり3万円は、石破氏の10万円より少ないとはいえ、 総額1千万円を、自身を除く全当選者に配る金銭感覚は、一般常識とかけ離れていると言わざるをえない。 裏金問題は過去のもので、衆院選で大勝した自分は石破氏とは違うと考えたなら、おごりではないのか。 (社説)当選祝い配布 違法でなければよいか (社説)当選祝い配布 違法でなければよいか:朝日新聞 高市首相の事務所が、先の衆院選で当選した自民党議員315人に対し、当選祝いとして、3万円相当のカタログギフトを配布していたことが明らかになった。総額は約1千万円相当にのぼる。 石破首相(当時)側が衆…朝日新聞…