1: 匿名 2026/02/22(日) 13:51:08.54 ID:??? TID:SnowPig 駅のホームや路上で、自分より弱いとみなした人にぶつかっていく「ぶつかりおじさん」。 とくに女性がターゲットされるが、そうした迷惑行をめぐり、剣道をしているという女子大学生のX投稿が1月に拡散し、大きな話題になった。 女子大学生は、ぶつかりおじさんに遭遇したとして、次のように投稿した。 「明らかに狙って突っ込んできたけど、こちらは剣道で鍛えた体幹と肩。微動だにせず正面から受け止めてしまった。相手の方が派手に体勢崩してよろけてたから、反射的に『あ、すみません〓』って謝っちゃった」 これに対して、当事者を名乗る匿名アカウントが「女性にぶつかられ肩を怪我しました。必に避けましたが逃げられませんでした」などと投稿。それぞれ2000万回以上表示されるなど拡散した。 女性は続く投稿で「大股なのか、速いスピードで来たので、避けられる距離でもなかったです。ですから、本当は避けるのが1番です!」とも書き込んでいる。現時点で、ことの真偽や詳細は明らかではない。 一般的な話として、向かってくる相手を避けずにぶつかり返す行には問題ないのか。 また、虚偽の被害を訴えた場合にどのような法的リスクが生じるのか。 寺岡慎太郎弁護士に聞いた。 ●逆に犯罪と評価される可能性も ──わざとぶつかろうとしてきた人に対して、避けずにぶつかり返したり、受け止めたりするのは問題になるのでしょうか。 駅構内や路上で、相手がこちらに向かってくると認識しながら、あえて身をかわさずに「受け止める」「ぶつかり返す」といった行をした場合、暴行罪(刑法208条)に該当する可能性があります。 暴行罪における「暴行」とは、殴る・蹴るといった典型的な有形力の行使に限られず、相手の身体に向けて物理的な力を加える一切の行を含むと解されています。 故意に身体をぶつける行も、これに含まれます。 つづきはこちら >>…