
【サッカー】UEFA-CLPO第2戦 ユベントス×ガラタサライ、アタランタ×ドルトムント、レアル×ベンフィカ、PSG×モナコ [久太郎★] 久太郎 ★ 2026/02/26(木) 07:39:11.73 ID:rmj2G9Xw9.net アタランタ 4-1 ドルトムント 第01戦 0-2 合計 4-3 [得点者] ジャンルカ・スカマッカ(前半05分)アタランタ ダビデ・ザッパコスタ (前半45分)アタランタ マリオ・パサリッチ (後半12分)アタランタ カリム・アデイエミ (後半30分)ドルトムント ラザール・サマルジッチ(後半53分)アタランタ PK 後半52分、ラミ・ベンセバイニ(ドルトムント)が退場 ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)が退場 ユベントス 3-2 ガラタサライ 第01戦 2-5 合計 5-7 [得点者] マヌエル・ロカテッリ (前半37分)ユベントス PK フェデリコ・ガッティ (後半25分)ユベントス ウェストン・マッケニー(後半37分)ユベントス ビクター・オシムヘン (延長前半17分)ガラタサライ バルシュ・ユルマズ (延長後半14分)ガラタサライ 後半3分、ロイド・ケリー(ユベントス)が退場 パリSG 2-2 モナコ 第01戦 3-2 合計 5-4 [得点者] マグネス・アクリウシェ (前半45分)モナコ マルキーニョス (後半15分)PSG クビチャ・クワラツヘリア(後半21分)PSG ジョーダン・テゼ (後半46分)モナコ 後半13分、ママドゥ・クリバリ(モナコ)退場 レアル・マドリード 2-1 ベンフィカ 第01戦 1-0 合計 3-1 [得点者] ラファ・シウバ (前半14分)ベンフィカ オーレリアン・チュアメニ(前半16分)レアル・マドリード ビニシウス・ジュニオール(後半35分)レアル・マドリード CLプレーオフ第1戦結果 ユヴェントス、驚異の3点差追いつき見せるも…延長戦で力尽きCL敗退。ガラタサライが12年ぶりの16強へUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレーオフ2ndレグが25日に行われ、ユヴェントス(イタリア)とガラタサライ(トルコ)が対戦。ユヴェントスは一時、合計スコアで3点差を追いつく驚異的な粘りを見せたものの、延長戦の末に合計スコア5-7で敗れ、ベスト16進出は叶わなかった。崖っぷちの名門。反撃の狼煙はロカテッリのPK敵地での1stレグを2-5で落とし、3点差以上の勝利が絶対条件という極限状態のユヴェントス。立ち上がりから攻勢を強めると、35分に試合が動く。35分: ボックス内で仕掛けたケフラン・テュラムが倒されてPKを獲得。これをマヌエル・ロカテッリが冷静に沈め、逆転突破への希望を繋ぐ先制点を奪った。非情な退場劇。数的不利を撥ね退ける執念の同点劇後半開始早々の48分、ユヴェントスを悲劇が襲う。ロイド・ケリーがVAR判定の末に一発退場となり、残り時間を10人で戦うことを余儀なくされた。しかし、アリアンツ・スタジアムの大声援がホームチームを突き動かす。70分: CKのこぼれ球からピエール・カルルが折り返し、フェデリコ・ガッティが押し込んで2点目。82分: FKのセカンドボールからウェストン・マッケニーが執念のゴール。ついに2戦合計5-5と追いつき、試合を延長戦へと持ち込んだ。延長戦の死闘。オシムヘンとユルマズが引導を渡す延長戦に入ってもユヴェントスはエドン・ジェグロヴァらが決定機を迎えるが、あと一歩が届かない。すると105+1分、数的不利の疲労が見え始めた隙をガラタサライが突いた。105+1分: ショートカウンターからバルシュ・ユルマズのラストパスを、エースのヴィクター・オシムヘンが蹴り込み勝ち越し。119分: 前がかりになったユヴェントスに対し、ユルマズがダメ押しの追加点。2戦合計スコアを5-7とし、激闘に終止符を打った。“顔面流血”の守護神が奇跡を呼ぶ! アタランタ、ラストプレーの魂のPK奪取でドルトムントを粉砕UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグが25日に行われ、アタランタ(イタリア)とボルシア・ドルトムント(ドイツ)が激突。アタランタが後半アディショナルタイムに劇的なPKを沈め、4-1(2戦合計4-3)で大逆転でのラウンド16進出を決めた。敵地での1stレグを0-2で落としていたアタランタ。本拠地ゲヴィス・スタジアムに集まったティフォージの前で、ラッファエレ・パッラディーノ監督率いるチームは立ち上がりから圧巻のパフォーマンスを披露する。5分: エースのスカマッカが電光石火の先制弾。反撃の狼煙を上げる。45分: 前半終了間際、ザッパコスタがネットを揺らし、2戦合計2-2のタイスコアに。57分: デ・ローンのクロスからパシャリッチが頭で合わせ、ついに合計スコアで逆転に成功した。アデイェミの同点弾。暗雲漂うスタジアムを救った「不屈の男」75分にドルトムントのアデイェミに個人技からゴールを許し、合計スコア3-3。延長戦の足音が近づく後半アディショナルタイム、ドラマは待っていた。パシャリッチが相手GKコベルのミスを逃さずクロスを供給すると、これに飛び込んだのは途中出場のFWニコラ・クルストヴィッチ。クリアを試みたベンセバイニの足がクルストヴィッチの顔面を直撃。ピッチに鮮血が舞う壮絶なシーンとなったが、主審の笛はペナルティスポットを指した。流血しながらも執念でPKを勝ち取ったクルストヴィッチの想いを背負い、キッカーを務めたのはラザール・サマルジッチ。 サマルジッチが冷静にPKを成功。この瞬間、アタランタが合計スコア4-3でドルトムントを突き放した。PKを与えたベンセバイニはこのプレーで2枚目の警告を受け退場。ドルトムントの反撃の芽は完全に摘み取られた。イタリアメディア『Football Italia』は「ベルガモの奇跡」と銘打ち、死力を尽くして戦い抜いたアタランタの姿勢を絶賛。文字通り“血を流して”掴み取ったベスト16への切符は、クラブ史に残る伝説の一戦となった。※PSG×モナコ戦は別途まとめます。…