【ラ・リーガ】久保建英の復帰はさらに2週間以上先か…現地紙「W杯出場を脅かすわけにはいかない」と慎重姿勢レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英(24)の復帰時期について、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が最新の状況を報じた。1月のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷して以来、離脱が続く久保だが、戦列復帰にはまだ時間を要する見通しだ。久保は1月18日のバルセロナ戦で負傷交代。その後、日本での一時的な静養を経てサン・セバスチャンに戻りリハビリを続けているが、同紙は「現時点で復帰に迫っているようには見えない」と伝えている。負傷から1カ月以上が経過した現在、クラブ側は復帰に対して極めて慎重なスタンスを崩していない。その背景には、シーズン終盤の戦いだけでなく、今夏に控えるワールドカップへの影響を最小限に抑えたいという配慮があるという。同紙は、「クラブは不必要なリスクを冒さないことを明確にしている」とし、「ワールドカップへの出場を脅かすようなことはできない」と、日本代表としての重要性も考慮した「完全回復」を優先する計画であると報じた。現状ではメンバー入りまでさらに2週間以上を要する可能性があり、復帰は早くても3月中旬以降になると予想される。ソシエダは攻撃の要を欠く苦しい状況が続くが、久保が「最高の状態」でピッチに戻るための待機期間と位置づけているようだ。【Real】久保建英応援スレ part1451【Sociedad】…