メッシ、意外な唯一の後悔を告白「もっと英語を勉強しておけばよかった。自分が無知だと感じてしまうんだ」子供たちへ贈る教育の重要性インテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、ポッドキャスト番組『Miro de Atrás(ミロ・デ・アトラス)』に出演。W杯やバロンドールなど全てを手にした英雄が、自身の若かりし頃を振り返り、学習や言語習得の大切さについて語った。■ 「自分を無知だと感じてしまう」 英語への後悔現在、アメリカのマイアミでプレーするメッシだが、英語でのコミュニケーションには今も苦労しているという。「子供の頃から英語を学ばなかったのが悔やまれるよ。時間はあったはずなのにやらなかった。英語が話せればもっと多くの人たちと会話できたはずなのに……。自分のことを無知だと感じて、『何やってんだバカ、時間を無駄にしたな』と思ってしまうんだ」自責の念を込めて語ったメッシ。バルセロナ加入が決まっていたアルゼンチンでの学生生活最後の1年も「何もしていなかった」と笑いながら振り返りつつ、その重要性を痛感しているようだ。■ 自身の子供たちへ伝えたいこと現在、マイアミという多言語が飛び交う環境で育つ自身の子供たちに対しては、自身の経験を反面教師にするよう伝えているという。「子供たちには、今の状況を最大限に生かしてくれと言っている。しっかり勉強して準備を整えることがいかに大切か、素晴らしい教育を受けることが重要かをね。今の彼らは、僕の子供時代とは異なる現実を生きているんだ」■ サッカーもまた「一つの教育」一方で、教育は机の上だけではないとも付け加えた。「サッカーも一つの生き方。多くの価値観や繋がりを与えてくれる。僕たちは頂点に立つチャンスを手にしたけれど、経験や学びはその過程で得られるものなんだ。サッカーもまた、一つの教育なんだろうね」メッシ、後悔していることを告白…「もっと勉強しておけばよかった。自分が無知だと感じてしまうんだ」 [王子★]…