【埼玉】2041年「埼玉スタジアム駅」誕生へ! 浦和美園〜岩槻の延伸計画が正式合意、2026年3月に事業要請埼玉県とさいたま市は25日、埼玉高速鉄道(SR)の浦和美園駅から岩槻駅までの延伸事業について、2041年の開業目標で合意した。2026年3月末までに鉄道事業者へ正式な事業要請を行う。総事業費は約1,440億円。ついに「埼スタ直結」の夢が現実のものとなる。最大のトピックは、新駅「埼玉スタジアム駅(仮称)」の設置だ。現在は浦和美園駅から「埼スタロード」を15〜20分歩くのが恒例の光景だが、新駅誕生によりアクセスは劇的に向上。日本代表戦や浦和レッズのホームゲーム時における周辺の混雑緩和はもちろん、雨天時の観戦ハードルも大きく下がる。スタジアム周辺の滞在型レジャー開発にも期待がかかる。延伸区間は約7.2km。終点の岩槻駅で東武アーバンパークライン(野田線)と接続する。これにより、岩槻エリアから東京メトロ南北線直通で、都心へダイレクトにアクセス可能となる。さらに、浦和美園と岩槻の中間地点(浮谷地区)にも新駅を設置。約1万人の居住を想定した大規模な「職住近接」のまちづくりが進められる計画だ。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17592…