
1: 匿名 2026/02/23(月) 12:01:06 春節休暇、世界で中国人旅行者の奪い合い。 「日本を外しても平気」中国政府の自信の根拠 対立していた国とも融和へ 中国と領土問題を抱え長年対立してきたフィリピンも、今年1月16日に中国人向けビザを免除した。 2月13日には厦門(アモイ)航空が福建省泉州―フィリピン・セブ間の直行便再開を発表し、マルコス大統領は歓迎声明を出した。 その“親中”姿勢は中国国内でも驚きをもって受け止められた。 衝突を繰り返していたインドと中国も急速に雪解けが進む。 インド政府は2025年7月、5年ぶりに中国人への観光ビザ発給を再開し、両国を結ぶ直行便も復活した。 タイ航空はインド―中国間の需要増を見込み、夏ダイヤでインド便を大幅増便する計画だ。 このほか、アゼルバイジャン、サモア、ウズベキスタンも昨年、中国とビザ相互免除を実施。 東南アジアと中国を結ぶ直行便も拡大している。 略 訪日中国人の減少は確かに日本経済に影響を与える。 だが、中国側から見れば「日本を外しても回る」環境を着々と整えているというのが実情だ。 春節休暇、世界で中国人旅行者の奪い合い。「日本を外しても平気」中国政府の自信の根拠(浦上早苗) - エキスパート - Yahoo!ニュース日中関係の悪化を背景に、春節(旧正月)の大型連休で日本を訪れる中国人旅行者の減少が報じられている。だが、その減少は中国人の自主的な判断というより、直行便の運休など中国政府によるさまざまな「抑制策」の結Yahoo!ニュース 相次ぐ欧州首脳「中国詣で」 対米不信が動機 中国も分断つけ込む 欧州首脳の「中国詣で」相次ぐ - Yahoo!ニュース欧州主要国の首脳による「中国詣で」が相次いでいる。西半球重視の「ドンロー主義」を掲げ、欧州軽視の姿勢が顕著なトランプ米政権への不信感が中国に接近する動機となっている。中国も欧米の分断につけ込んで、欧Yahoo!ニュース 米大統領、3月末に訪中 習主席と台湾・貿易協議へ―第2次政権下で初 米大統領、3月末に訪中 習主席と台湾・貿易協議へ―第2次政権下で初:時事ドットコム【ワシントン時事】米ホワイトハウス高官は20日、トランプ大統領が3月31日から4月2日の日程で中国を訪問すると明らかにした。習近平国家主席と会談する見通し。トランプ氏の訪中は昨年1月の2期目就任後は初めてで、2017年11月以来となる。時事ドットコム…