1: 匿名 2026/02/18(水) 00:50:38 幼少期が大きく影響? 「見た目」で他人を判断してしまう人の“特徴”とは 【心理カウンセラー解説】 | オトナンサー人を見た目だけで判断してしまう人と、見た目だけで判断しない人とでは、何が違うのでしょうか。心理カウンセラーに聞きました。オトナンサー | マネー、医療、エンタメ、マナー、食など「暮らし」の各カテゴリーについて、オトナンサーは、時事的な話題の解説や、知っていると役立つトリビアの紹介、大人が知っておくべき基礎知識などのコンテンツを提供します。 Q.初対面の人に会ったときに見た目で判断する人、見た目だけでは判断しない人の違いについて、教えてください。心理的にどのような特徴があるのでしょうか。 「この背景には、例えば幼少期などに、身近な他者が気持ちを言葉で説明するよりも、態度や雰囲気で感情を示すということが多かったのが影響している可能性も考えられますね。その結果、言葉で考えるより感情を読む理解様式が身に付き、外見や第一印象を重視した判断が定着していく場合があります。 もしくは、身近な存在に、見た目だけで判断してしまう傾向にある人がいたり、自身に外見上のコンプレックスがあったりする人の中には、『相手からネガティブなイメージで見られているのではないか』など、他者からの評価を気にし過ぎてしまう人もいます。その場合、自分が相手に対して、見た目や態度などの表面上の情報から、その人となりを判断する癖がついてしまいやすくなるパターンも考えられるでしょう。 そして、『自分は自分、他人は他人』という自己と他者との境界がはっきりしている人や、他人からの評価はあまり気にしないというタイプの人は、自分自身と他人とは価値観や考え方がそもそも異なっていることを自覚しています。そのため、『自分はこう思うけれど、相手はもしかしたら違うことを考えるだろう』と自分が持ったイメージに左右されにくいという特徴があります」…