1: 匿名 2026/02/22(日) 20:37:38 ID:EZ39QdA39 ミラノ・コルティナ五輪の閉幕前記者会見が22日、ミラノ市内で行われ、日本選手団の伊東秀仁団長が〝誹謗中傷問題〟に言及した。 今大会の日本は金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個で、冬季五輪では過去最多の24個を獲得。 特にスノーボード勢の躍進が目立ち、同種目のみで金メダル4個を含む計9個のメダルを手にした。 躍進の要因について、伊東団長は「(2018年)平昌大会、(22年)北京大会からベテランの選手たちと、今回勢いのある若い選手たちが一つの目標に向かって、うまくかみ合ったと思う。 そして五輪をたくさん経験しているベテランの選手たちが、若い選手を引っ張ってくれたのも感じている」と挙げた。 また今大会は日本選手団を誹謗中傷から守るため、特別チームを設置。 ミラノと東京にスタッフを配置し、24時間態勢でSNSのコメント欄などの投稿を監視した。 特別チームによると、先月18日の結団式から今月21日まで、ポジティブな内容とネガティブな内容を含め、計24万5493件のコメントを確認。 そのうち削除申請したのは1919件で、実際に削除が確認できたのは371件だったという。 伊東団長は「これだけ連日、選手たちが活躍してきたおかげで、ポジティブな応援する声がすごい多くなった。 逆にそれがかなりの部分になることによって、誹謗中傷の数が減っていく傾向が見られた」と説明した。 東スポWEB2026年2月22日 19:41 【ミラノ五輪】日本選手団の特別チームがSNSを24時間監視 誹謗中傷の削除申請は1919件 | 東スポWEBミラノ・コルティナ五輪の閉幕前記者会見が22日、ミラノ市内で行われ、日本選手団の伊東秀仁団長が...東スポWEB…