1: 匿名 2026/02/22(日) 12:54:15 人間は犬に求めすぎている犬は古くから人間のパートナーとして親しまれている動物です。そんな犬について、アメリカ人は多くを求めすぎていて、犬と人間にとって幸せとは言えない状態も起きているとして、ミズーリ科学技術大学の人文科学特別教授であるマーガレット・グレボヴィッツ氏が持論を展開しています。GIGAZINE 「インターネットによって孤独になった人々は、人間の代わりとしてペットに強く焦点を当てるようになりました」と論じています。 しかしグレボヴィッツ氏は、とりわけ新型コロナウイルスのロックダウン以降、犬は単に人間の代替として使われているのではなく、自分たちでは解決できない問題をペットに解決してもらおうと期待するなど、人間に求める以上のことを犬に求めているのだといいます。 しかし、「犬は自分が愛されていると感じさせてくれて、子どもを持つことへのプレッシャーを和らげ、仕事の単調さや競争社会のストレスを減らしてくれる」などといった感覚は、行き過ぎると「犬から癒やしの感情を搾取する」といった構図に発展し、天然資源の採掘と同じようにいずれ持続不可能になるとのこと。…