1. 匿名@ガールズちゃんねる 所得の少ない層においてはエンゲル係数が上昇する傾向は続いている。節約志向はこれまでにも増して高まっており、食品支出の中でも選択的支出である外食を抑えて、家計を守ろうとする兆候は統計でも確認できる。 つまり、庶民向けの外食チェーンほど客足が鈍化している、ということが想像されると思う。 そんな中でも好調に客数を増やしている企業に朱色で網掛けしてある。モスフードサービス、幸楽苑、丸千代山岡家、大戸屋、ジョイフル、サイゼリヤ、エターナルホスピタリティ(鳥貴族)は、こんなご時勢でも平均で+5%以上客数を増やしている。 今回の二極化の影響が端的に表れていると思われるのが、回転ずし、焼肉チェーンの客数減少かもしれない。 親の昼飯は削られても、週末の子供たちとの回転ずし、焼肉はなるべく頑張って残してやりたい、というのが人情である。そこをも削らねばならない人が少しずつ増えている、ということなら、これは外食業界にとって気になる現象といえるだろう。 2026/02/22(日) 10:51:25…