1: 名無しさん 2026/02/17(火) 18:21:11.19 ID:C90RroQH9 平野歩夢「最後は人間をやめてました」 五輪終えSNS初投稿「生きてる事に感謝せざるをえない」骨折抱えた壮絶挑戦で7位 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプに出場した平野歩夢(TOKIOインカラミ)が17日、インスタグラムを更新。感謝の言葉を記した。1月に複数箇所の骨折を負いながら奇跡的に立った夢舞台。2大会連続の金メダルはならず7位だったが、魂のランで列島に感動をもたらした。 五輪開幕20日前の1月17日、ラスト実戦だったW杯(スイス・ラークス)で、板が折れ曲がるほど激しく転倒。顔から出血し、複数個所の骨折などを負った。それでも五輪では予選を突破すると、決勝2回目で高難度のルーティンを完遂。86.50点と思うようにスコアは伸びなかったが、完全燃焼した。 平野はインスタグラムに「まず、最初に沢山の応援心からありがとうございました。皆さんのエネルギー全てを感じ、不可能が可能になってこの舞台に戻って来る事ができました」と感謝を記した。 満身創痍の中でのオリンピック。「体が動く内しか続けられない中で当たり前に悔しい気持ちしかないけど、ステージに死ぬ気で立たないと失礼だと思い、最後はもう人間をやめてましたが、行くも地獄引くも地獄の紙一重の世界で改めて命ありきだなと、生きてる事に感謝せざるをえない気持ちを改めて痛感しました」と壮絶な戦いを振り返った。…