
転載元: ひかり ★ 2026/02/15(日) 06:22:47.83 ID:dK9J5q3w9 天国と地獄――。先の衆院選は勝者と敗者のコントラストが鮮明だった。高市早苗首相の自民党は316議席を獲得する歴史的大勝。かたや立憲民主党と公明党が合体した「中道改革連合」は公示前167議席から3分の1以下の49議席となる大惨敗を喫した。 「結果はともかく、テレビやSNSは選挙の話題一色だった。政治コンテンツの強さを知った選挙でもあった」 そう語るのはテレビ関係者。自民党の高市早苗首相の動画広告が1・6億回再生回ったことでも話題になったが、ワイドショーでもこのところ政治のニュースを取り上げると高視聴率を叩き出すという。 こうなると急務なのは政治を語れるコメンテーターの確保だ。テレビ各局がもっか目を向けるのは、今回の選挙で落選した議員たち。一体誰がポテンシャルを秘めているのか。 「関西限定なら…」という条件付きで名前が挙がるのは、れいわ新選組から大阪5区に立候補し落選した大石晃子氏だ。現在も同党の共同代表を務めているが、議員バッジはない。在阪テレビ局員の話。 「高市首相にも物怖じせずズバズバと意見していた。あのノリは東京ではどギツイが、大阪のワイドショー番組ならアリかもしれない」 中道では枝野幸男氏や馬淵澄夫共同選対委員長、小沢一郎元民主党代表も選挙区で敗れ、比例復活できなかった。ほかにも比例重複をしていなかった岡田克也元外相、海江田万里元衆院副議長や玄葉光一郎前衆院副議長も国会から〝退場〟した。 「枝野さんはモゴモゴとしゃべりますが、実はアイドル好きな一面がある。硬派な番組ではなく、バラエティーで新味が出るかもしれない」(民放キー局ディレクター) 小沢氏についても「平成~令和の生き字引としてレジェンド対談をやってもらいたい」(同)という声が上がっている。 このほか、〝すぐ燃える〟米山隆一氏はテレビよりも炎上上等のネット系番組と親和性が高そうだ。 最後は中道結成を主導した安住淳氏。実は最もポテンシャルを感じるという。地元宮城で当選10回のエリート。尊大なふるまいは選挙戦でも大いに叩かれた。他方で若者から「アズミン」の愛称で呼ばれることも。 「悪名は無名に勝るですよ。あのエラそうな態度はなかなか出せない。だからこそイジりがいがあるというか…。後輩の国民民主・玉木雄一郎代表を『玉木』呼びして炎上していましたが、2人のトークはどこかコントを見ているようだった。情報番組のコメンテーターでもいいし、バラエティーに出しても面白そう。ひそかに安住さんをピックアップしているテレビ局は多いと思いますよ」(制作会社幹部) あとは当人のプライド次第だが、落選期間中に世間のイメージを一変させることが当選への近道であることは間違いない。コミカルな姿に親近感を持つ有権者も出てくるだろう。次の選挙に向けた戦いはもう始まっているのだ。 東スポWEB 4: 名無しさん@恐縮です 2026/02/15(日) 06:23:35.34 ID:SJk104GW0 >>1 だからオールドメディアなんだよな…