1: 匿名 2026/02/13(金) 23:20:32 〈高市チルドレン多数誕生〉「安倍首相時代の悪夢再びか…」名刺もなかった25歳介護職員、71歳地元政界のドン、あの筆談ホステスも…個性豊かな比例当選者たち | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け高市早苗首相の人気で衆院選にボロ勝ちした⾃⺠党。これほど勝つとは執行部も想像できなかったようで、⽐例代表では候補者数が獲得議席に追い付かず、余った議席が他党に回って「おこぼれ」で復活した議員が14人も生まれたほどだ。自民党の中でも、自分の当選は考えず同僚の応援ばかりしていた候補者も。かつて小泉純一郎人気で誕生した小泉チルドレンは数々の「個性豊かな」議員を生み出したが、今回の「高市チルドレン」にはどんな新人がいるのだろう。集英社オンライン ■政策について言葉が出なかった元グラビアクイーンの森下氏だけじゃない 他に名の知れた候補では「筆談ホステス」として知られる斉藤里恵氏(42)が比例東海ブロックで当選した。 「自民党は比例東海ブロックに39人を立てて38位まで当選しました。斉藤氏は36位で、ここまで下の順位で通ったのも高市人気があったからでしょう」と地元記者は話す。 ■25歳新人女性候補は「当選できるとは思わなかった」 北海道ブロック14位の村木汀(なぎさ)氏 中氏は娘の当選について、 「(略)タスキも作っておらず、名刺も作っていません。ただ投開票日の2日前に記者さんから『自民の勢いが強くてもしかしたら娘さんも当選するかも』と言われ、そこから当選も現実味があると思い始めたんです」 ■71歳“新人”は地元政界のドン 比例北関東ブロック32位で通った西條昌良氏(71) 自民党では近年、選挙で大勝ちして新人議員が多く生まれると、議員教育に手が回らないことで問題行動も発生。 「(略)また2012年に安倍晋三総裁の下で自民党が政権に復活した総選挙で当選した若手は、14年に再選されると『魔の2回生』と呼ばれる不祥事製造機集団になりました。 秘書に『このハゲー』という暴言を浴びせた豊田真由子氏(今回参政党候補として当選)もその一人です。他にも不倫や買春問題が次々と噴き出しました。2017年の総選挙を経て『魔の3回生』と呼び名が変わっても問題議員が生まれ続けた世代です」(政治部記者)…