1: 匿名 2026/02/12(木) 07:51:10 ID:U5uH7JMQ9 「政治家」は声を届ける一つの手段――。 8日の衆院選でそんな訴えを続けた29歳新顔が、世襲の自民党幹事長相手に敗れたものの比例東北ブロックで復活当選した。 国民民主党新顔で、岩手県宮古市出身の佐々木真琴氏。 実績を強調する大物を相手に、ひたすら自身の人生経験を土台にし「生きづらさ」を感じる人たちに訴えた。 大差で敗れたが、惜敗率の54%は他の国民候補を上回り、国民が東北ブロックで得た1議席に滑り込んだ。 「地域で暮らす人の悲鳴、変わってほしいという思いを票という形でいただいた」。 当選から一夜明けた9日、佐々木氏はそう述べて感謝した。 2024年10月に宮古市議に初当選したばかりだが、以前から交流のあった玉木雄一郎・国民民主代表の誘いに応じ、国政への転身を決意した。 だが立候補表明は解散直前と…(以下有料版で,残り704文字) 朝日新聞 2026年2月10日 20時20分 自民幹事長相手に比例復活当選 29歳新顔に寄せられた期待と課題:朝日新聞 「政治家」は声を届ける一つの手段――。8日の衆院選でそんな訴えを続けた29歳新顔が、世襲の自民党幹事長相手に敗れたものの比例東北ブロックで復活当選した。国民民主党新顔で、岩手県宮古市出身の佐々木真琴…朝日新聞…