
1: 匿名 2026/02/14(土) 07:57:04 ID:iv9Tn4ih9 2月8日投開票の衆院選で、自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得するという歴史的な圧勝を遂げたのに対し、大きく議席を減らす結果となったのが野党第一党の中道改革連合だった。 中道は立憲・野田佳彦氏(68)、公明・斉藤鉄夫氏(74)を共同代表に据え、1月16日に結成。「恒久的な食料品消費税ゼロ」「給付付き税額控除」など“生活者ファースト”の看板政策を掲げ衆院選に臨んだ。しかし、結果は公示前から100議席以上を失う大幅後退となり、野党第一党としては戦後最小規模の49議席にとどまった。 この結果を受け、野田氏、斉藤氏の両代表は9日の党役員会で辞意を表明。選挙惨敗の責任を取る形で、結成間もない新党は早くも指導部の刷新を迫られる事態となった。 そうしたなか、中道へ合流せず、独自政党で衆院選を戦うという道を選んだのが、元総務大臣の原口一博氏(66)だった。原口氏は、立憲民主党が公明党と共同で新党を立ち上げる方針を示すと、1月20日に国会内で記者会見を開き、「民主主義の手続きを無視している」として異議を唱え、合流しないことを表明。長年所属してきた立憲民主党を離れ、自身が代表を務める政治団体「ゆうこく連合」の政党化を目指すと発表した。 この会見で原口氏は立憲からは末松義規氏(69)が「ゆうこく連合」に合流すると説明していた。しかし、末松氏は自身のXで《ゆうこく連合に合流するという事実はございません。既に中道改革連合に入党届けを提出し受理されております》との声明を出し、原口氏側に書面で抗議したことを報告。原口氏は当初反論していたものの、結果的に22日にXを更新し、末松氏の秘書から“ゆうこく連合からは出ない”との返答を正式に受け取ったと明かした。 末松氏という“当て”を失った原口氏は同日、Xで《「ゆうこく連合」という変数の入力依頼 ーー 総選挙で「明るく温かい日本」という解を導くために 安野貴博さんへの「数理モデル」作成依頼》と題した1500字超の長文を投稿。これは、「チームみらい」党首・安野貴博氏(35)に対する、こんな“ラブコール”だった。 続きは↓ 「何をおっしゃってるのか全くわからない」原口一博氏 チームみらいを酷評も…「門前払いされたクセに」とネット総ツッコミ(女性自身) - Yahoo!ニュース2月8日投開票の衆院選で、自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得するという歴史的な圧勝を遂げたのに対し、大きく議席を減らす結果となったのが野党第一党の中道改革連合だった。 中道は立憲・野田Yahoo!ニュース…