1: 七波羅探題 ★ qla1xtbr9 2026-02-13 21:10:20 読売新聞 2026/02/13 15:23 群馬県伊勢崎市の国道17号で2024年5月、飲酒運転のトラックで乗用車に衝突し、家族3人を死亡させたなどとして自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)に問われた同県吉岡町下野田、元運転手鈴木吾郎被告(71)の裁判員裁判で、前橋地裁(高橋正幸裁判長)は13日、求刑通り懲役20年の判決を言い渡した。 起訴状によると、鈴木被告は24年5月6日、アルコールの影響によって正常な運転が困難な状態でトラックを運転し、対向車線の乗用車に衝突。前橋市樋越町、会社員塚越寛人さん(当時26歳)ら家族3人を死亡させるなどしたとされる。 初公判で鈴木被告は「アルコールを飲んだ事実はありません」と飲酒を否定。弁護側も過失による事故と主張し、危険運転については否認していた。…