1: 匿名 2026/02/13(金) 09:44:04 「理解に苦しむ」小泉進次郎防衛大臣が会見で苦言…思わず記者を厳しく問い詰めた“質問” | 女性自身2月8日に投開票が行われた衆院選は、自民党が316議席を単独で獲得する“圧勝劇”となった。単独の政党が2/3を超える議席を持つのは戦後初で、法案が衆議院で可決後に参議院で否決されても、衆院での再可決が可能となる。 そんななか、神奈川11区で圧倒的強さを見せつけて7回目の当選を決めた小泉進次郎防衛大臣(44)は10日、記者会見を行った。衆院選の自民勝利を踏まえた質問が飛び交う中、小泉氏女性自身 個別質問である記者が「衆院選で自民党が大勝し、政権基盤が強固になったことで、中国との向き合いなど安全保障への影響は、どのような影響があるとお考えでしょうか。安全保障上、仮に懸念される点があれば、合わせて教えてください」と質問。 しかし、小泉氏は、「ちょっと確認をしたいんですけれど、選挙が終わって、政権基盤が強固になったことで、安全保障上懸念されるってどういうことですか」と“逆質問”。 記者は「仮に相手国からより強い対抗姿勢を見せ、あまりないと思うんですけれども、もしおありでしたら」と質問の内容を補足すると、小泉氏は、「選挙負けた方が、安全保障上の懸念がないってことですか」と強い口調で記者に迫った。 やりとりがどことなく噛み合わない中、しびれを切らした小泉氏がようやく質問にこう答えた。 「まず基本的な立場を申し上げますと、民主主義国家として国民の皆さんに安全保障政策の強化も、自衛官の対応・体制も含めて訴えた結果、“これだけ力強い支持をいただいたことが、懸念に繋がる”ということが、私としては“ちょっと理解に苦しむな”というところが、まずあります。(中略) そして最後、小泉氏は再び苦言を呈していた。 「あまり、“選挙で勝ったことが懸念”というのは私にはごめんなさい、なかなか理解に苦しむなというところではあります」…