1 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/02/13(金) 08:16:18 ID:Xxzn インドカレー店はあと3年で激減、新大久保は「廃墟」になる? 経営・管理ビザ「厳格化」でレストランが直面する理不尽 ■経営管理ビザが厳格化 店主のカンデル・ラグさんは言う。 「経営・管理ビザの要件が、厳しくなったんです。もし、ビザ更新時に資本金3000万円を求められたら、用意できない。会社をたたむしかないかもしれません」 昨年10月、外国人経営者向けの在留資格「経営・管理」の要件が厳格化され、資本金は「500万円以上」から「3000万円以上」に引き上げられた。 さらに、「1人以上の常勤職員」も必須になった。経験や学歴の要件も追加され、「経営・管理経験3年以上」、もしくは「経営・管理に関する修士相当の学位」を求められる。中小企業診断士などによる事業計画書の確認も義務づけられた。 ・日本でインド・ネパール系カレー店などが人気だが、外国人経営者向けの「経営・管理ビザ」の取得要件が厳しくなり危機に直面している。 ・資本金条件などが大幅に引き上げられ、小規模店が存続しにくくなっており、今後数年で店が減るとの懸念が出ている。 ・これによって新大久保など地域の飲食店が減少し、「廃墟になる」といった声も出ている。…