1: 匿名 2026/02/11(水) 13:08:21 〈中道解党論も〉「公明にいいように使われた…」落選した立憲若手議員たちから噴き出す不信と「許しがたい幹部」の実名 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け旧民主党の終焉――。そう評されるほど、民主党政権で要職を務めたベテランも含め、立憲系の候補者がことごとく敗れていった衆院選。メディア各社による中道改革連合の苦戦予想をさらに大きく下回る「中道49議席、そのうち立憲系は21議席」という結果を受け、立憲系落選者からは執行部への恨み節が噴出、さらには解党論まで出始めている。集英社オンライン 今回の衆院選で中道改革連合は、小選挙区で戦う立憲出身者が各選挙区1~2万票とされる創価学会票を上乗せしてもらえる代わりに、比例区では公明出身者が上位を固め、立憲出身者にとっては比例復活が狭き門になるという、異例の体制で臨んでいた。 だが、この戦略が裏目に。小選挙区で立憲出身者は7人しか勝てなかった上に、比例復活もほぼかなわず、大量の落選者を出したのだった。 これには落選した立憲系若手が「朝から晩まで街頭に立ち続けた30~40代の若手がほぼ全滅した一方で、公明の60代や見たこともないような年配の方々が次々と当選していった。あまりにおかしく、許しがたく、耐えがたい。比例上位を公明に譲った経緯や理由も私たちには説明されていないし、公明のいいように使われてしまっただけでは」と涙した。 ●自らも落選の安住淳共同幹事長へも厳しい声 立憲幹部の中でも、とくに公明とのパイプ役を担い、新党への参加を強く呼びかけていた安住淳共同幹事長への非難の声は大きい。 落選した立憲の若手は「『立憲系が比例復活できる可能性は低いから、学会票を上乗せしてもらって、小選挙区で勝ってきて』なんていうのは、知名度があって小選挙区に強かった安住氏の発想。…