1: ななしさん@発達中 2024/07/14(日) 21:40:51.19 BE:121394521-2BP(2112)ID:fV+MRmd80 日本はなぜ「無毛社会」と呼ばれるのか―中国メディア2024年7月10日、環球時報は「日本はなぜ『無毛社会』と呼ばれるのか」と題した記事を掲載した。記事はまず、中学1年の娘を持つ親が「脱毛のために娘が2時間もバスルームを占拠している」と不満をこぼしたというエピソードを取り上げ、「無毛社会」と冗談交じりに呼ばれる日本では決して特別なケースではないと紹介。「毛深い」ことを恥、「無毛」を美とする日本社会の観念は世界でも稀有だと指摘する専門家もいるとし、日本では今や老若男女が脱毛の実際の顧客、あるいは潜在的な顧客なのだと伝えた。そして、東京未来大学の鈴木公啓准教授が5年前に10~60代の男女約9000人を対象として実施したネット調査では、20~30代の女性の9割以上が脚や脇、足の指の体毛を処理した経験を持ち、60代でも4割以上が脚や足の指の体毛を、7割近くが脇毛を処理したことがあると回答したことを紹介している。また、ここ数年は体育の授業や部活などが始まる子どもが脱毛するケースも増えており、業界大手のTBCでは2011年より7〜15歳を対象とした「子ども脱毛」を実施しており、利用者は年々増加していると紹介。母が娘を連れて施術を受けさせたり、祖父母が孫の進学祝いにプレゼントしたりするケースもあるとした。その上で、鈴木准教授の見解として、女性にとって体毛処理はもはや個人の選択の問題ではなく社会のルールと化しており、各種メディアから「体毛はきちんと処理しなければならない」というメッセージが発信される中で、特に小中学生の間で「すべすべ肌が正義」という考え方が浸透したと説明。男性の美意識も大きく変わり、1970年代には力強さを誇示するような濃いヒゲが魅力とされたのに対し、今ではヒゲのないきれいな肌が美とされるようになったほか、メディア広告では就職活動や求婚と脱毛が結びつけられ、まるで脱毛が人生の重要なステップであるかのようだと伝えた。(全文・続きはソースにて)…