1 名前:煮卵 ★:2026/02/12(木) 07:21:35.57 ID:/iBzmRAV9.net 日本維新の会の藤田文武共同代表が11日、BS11「報道ライブ インサイドOUT」(月~金曜後9・00)に生出演し、衆院選での自民党大勝を受けての政策実現について私見を語った。 8日投開票の衆院選では、自民党が公示前198議席から、単独で3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得。連立を組む維新は、公示前から2議席増の36議席だった。 多くの国民から負託を受けた高市政権は、維新との連立合意書や、公約に掲げた政策を着実に実現する責任が発生する。一方で、多くの議員が幅広い意見を持つ政党だけに、党内でどこまで意見をまとめきれるかもポイントとなる。 連立合意書について、藤田氏は「自民党の中には、“もともと自分たちも言いたかったけど、打ち出せなかったことがいっぱいあったよね。開けてびっくり、連立合意文書には書きたかったことが書かれている”と歓喜する議員がかなりいる」と説明。一方で「それを気に入らんという議員もかなりいる」とも述べた。 中でも維新がこだわっているのが、議員定数の削減だ。藤田氏は衆院選前に各政党が提出するアンケート結果に言及。「選挙の時にアンケートがきますよね。反対と答えた人と賛成の比率が半々。マニフェストに書いたんですよ?マニフェスト書いて、反対と堂々と言う人が半分いる政党なんです。だからある種、自由なんですよ。たぶん物凄く反発を買ったがゆえに、あぐらかいて言ってくると思う」と指摘した。 その上で求めるのは、高市自民の下、結束すること。「私たちがシンプルに言いたいのは、このマニフェストで戦ったんでしょう?連立合意に書いたんでしょう?と。高市さんの人気で皆さん、相当底上げされて勝ったんでしょう?ということを粛々と、前向きな生産的な議論をやって下さいということに尽きる。それは全ての項目に当てはまると思う」とクギを刺した。 [Suponichi Annex] 2026/2/11(水) 22:16 引用元:…