1: 匿名 2026/02/11(水) 17:17:25.72 ID:??? TID:gundan 東大准教授で経済思想・社会思想が専門の斎藤幸平氏が10日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演し、自民党が316議席(315+追加公認1)を獲得する歴史的勝利を収めた衆院選を振り返った。 新党・中道改革連合は保守的な政策が目立つ高市政権への対抗軸として1月の衆院解散直前に結成。各選挙区で1万~2万の組織票を持つとされる公明党の票が立憲民主党の候補に流れれば、高市早苗首相が狙う自民単独過半数は微妙との予測もあった。 しかし公示前の167議席から3分の1以下の49議席にとどまる大惨敗。斎藤氏は「もともとの予想では中道が合体したから組織票が合わさればいけるんじゃないか、みたいな話がまったく当てにならなかったっていうことで。どこ行っちゃったんだろうな、組織票はっていう感じですけど」と中道の“誤算”に言及。 高市旋風で自民が大勝したことも含めて今回の衆院選を「2つあると思っていて。1つは旧来のやり方、予測が通用しなくなっている。象徴的なのはオールドメディアの敗北だと思う」と分析。 高市首相が1日のNHK「日曜討論」出演を直前で取りやめたり民放のインタビューに応じなかったことを挙げて「それをやらないで、YouTubeで動画を流したりすれば若者たちの支持につながっていくのであれば、わざわざオールドメディアを相手にする必要がないっていう意味では、これまでの権威みたいなものが大きく揺らぐ形になった」と述べた。 そして「じゃあ誰が勝ったのかというと若者が勝利した、これはいいことだと思う」とし、「日本はずっとシルバーデモクラシーで若者は選挙に行かない、行っても変わらないじゃないかっていうのがあったが、今回結果を見れば若者たちが支持した自民党が大きく得票を伸ばした」と指摘。 「彼らが期待しているのは日本の閉塞感を高市さんであれば変えてくれるんじゃないか、そういう思いが結果に表れたっていう意味では…私は残念ながら左翼だからこの結果には満足していないが、全体としてみれば若者たちにという意味では良かったんじゃないか」と自身の考えを述べた。 >>…