1: 名無しの旅人 2026/02/05(木) 11:18:17.03 ID:??? TID:dreampot 帰省ラッシュで混み合う年末年始の新幹線車内で、指定席の乗客に対して、子連れやヘルプマーク所持者であることを理由に、「席を譲ってほしい」と要求する自由席特急券の乗客がいた、という投稿がSNS上で大きな話題となった。 「指定席特急券」を所持していても、通路やデッキに立つ人物にハンディキャップがあったり、「子連れ」「妊婦」「高齢者」などであれば、やはり善意で席を譲るべきなのか? 「座りたいなら事前に指定席を取るべき」派と、「善意や体力があるなら譲るべき」派に分かれた「新幹線の指定席の譲渡問題」について、JR東海に取材を行った。 新幹線の「指定席」と「自由席」は交換できません SNSで話題になった今回の件については、JR東海も把握しているという。 ただ、具体的にどの列車で発生した事案なのか?などの詳細が不明なため、事実関係の確認はできていないそうだ。 「JR旅客6社共通の運送約款である旅客営業規則に定めている内容について回答いたしますと、新幹線の指定席は、その座席の指定席特急券を所持するお客様のために確保しているものであり、当該お客様以外のお客様が使用することはできません。 また、使用開始後の乗車券類を他人から譲り受ける行為は旅客営業規則で禁止していますので、<指定席特急券を所持するお客様>と<自由席特急券を所持するお客様>が特急券を交換することもできません」(JR東海・広報部) 年末年始に自由席を利用する場合は「ひかり」「こだま」を! 続きはこちら 引用元:…