1: 匿名 2026/02/03(火) 16:05:35.18 ID:??? TID:2929 近所の唐揚げ専門店が麻辣湯店になっていた……。 こんな入れ替わりを、街で繰り返し見かける。 もちろん唐揚げ店だけではない。 ラーメン店でも定食屋でも、空いたテナントに麻辣湯が滑り込んでいる。 「なんで急に、こんなに麻辣湯の店ができてるんだろう。確かに結構美味しいけど、そこまで人気なのかな?」 と首をかしげる人は少なくないだろう。 と同時に、こんなことを思うかもしれない。 「タピオカ店とか、唐揚げ店が乱立した時と同じニオイがするな……」 もはや乱立と言ってもいい麻辣湯の店。 なぜここまで増えているのか。 そして、ブームはどこへ向かうのか。 ■人気の正体は「中毒性」×「免罪符」 ここ数年、麻辣湯は若い女性を中心に爆発的な人気を獲得している。 専門店には平日でも行列ができ、SNS、とりわけTikTokでは食レポが量産される。 投稿が行列を呼び、行列がまた投稿を呼ぶ循環に入っている。 筆者も大好きで週1ぐらいで食べているのだが、平日の15時ぐらいでも、行列が絶えないので驚きだ。 つづきはこちら…