1: (´?ω?`)知らんがな ★ Mevla6Fo9 2026-03-18 12:23:01 佐々木朗希のオープン戦防御率13・50に 3者連続四球で降板→再登板で2ラン被弾…最速は160キロ ◆米大リーグオープン戦 ロイヤルズ―ドジャース(17日・米アリゾナ州サプライズー=サプライズスタジアム) ドジャース・佐々木朗希投手(24)が17日(日本時間18日)、オープン戦の敵地・ロイヤルズ戦に先発し、3回に1死から3者連続四球と制球を乱して降板した。 オープン戦の特別ルールで4回からは再び登板。先頭打者からカットボールで見逃し三振を奪ったが、1死走者なしで中前安打を浴び、1死一塁から右打ちのディアスに左越えの2ランを浴びた。2死走者なしで3ボールになったところで、ロバーツ監督がマウンドに向かうと、投ゴロに抑えた。5回も登板。先頭に左中間フェンス直撃の二塁打を浴びたところで降板した。3回3分の1相当で71球を投げてストライクは53・5%の38球で、4安打3失点、4四球、5奪三振だった。オープン戦防御率は3登板で13・50となった。 初回は先頭のインディアを空振り三振。続くマルテに四球を与えたが、トーマスを空振り三振、ロフティンを左飛に抑えた。初回から最速は99・3マイル(約159・8キロ)をマークした。2回は先頭のロハスに左翼フェンス直撃の二塁打を浴びたが、その後の打者を中飛、右飛、一ゴロで打ち取って無失点で切り抜けた。 3回は先頭打者から空振り三振を奪ったが、2巡目の対戦となった1番打者のインディアから球に制球を乱して3者連続四球。まさかの乱調となり、最速99・5マイル(約160・1キロ)をマークしたが、マウンドを降りた。その後4回にマウンドに戻ったが、1死一塁から2ランを被弾。5回は先頭に左中間フェンス直撃の二塁打を許して降板した。 朗希は、オープン戦初登板だった2月25日(同26日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦で、予定の2回を投げ切ることはできず、1回1/3を3安打2四球3奪三振で3失点。最速は98・6マイル(約158・7キロ)だった。 3日(同4日)の敵地・ガーディアンズ戦では初回に2四球と1安打でいきなり無死満塁のピンチを作られ、満塁弾を被弾。続く打者にも四球を与えて降板。特別ルールで2回から再登板すると、2回からの2イニングをパーフェクトで抑え、2回2安打4失点、3四球2奪三振で、最速は99・3マイル(約159・8キロ)だった。 10日(同11日)にはマイナーで練習試合に登板し、7者連続三振を奪うなど、4回1安打無失点9奪三振と圧巻の投球を見せていた。…