1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/02/04(水) 16:30:47.89 ID:IxsjdKX1.net 米メディアが選出した「ミラノ・コルティナ冬季五輪で注目すべきスター選手」に、韓国人選手が一人も含まれなかった。韓国メディア『OSEN』が「中国も日本もいるのに…“注目選手0人”韓国、ミラノで金メダルを得られるか」と題して注目している。 米メディア『ジ・アスレチック』が最近、「ミラノ・コルティナ冬季五輪で注目すべきトップスター26人」と題した記事内で、韓国の選手は一人も選出されなかった。ショートトラックやスピードスケートなど、これまで韓国が数多くのメダルを獲得した種目でさえ例外ではなかった。 今大会には93カ国から約3500人の選手が参加する。韓国は12競技に71人を派遣する。数字だけ見れば、存在感が消えた大会ではない。 問題は、世界が向ける期待値だ。国際舞台での最近の成果と影響力を基準にした評価において、韓国は自然とリストの外へ押し出されたのだ。 アジアの選手では、日本から2人、中国から1人が選ばれた。日本はスピードスケートの高木美帆、フィギュアスケートの鍵山優真で、中国はフリースタイルスキーのアイリーン・グー。いずれも最近のワールドカップや世界選手権を通じて存在感を証明してきた選手たちだが、韓国はその流れに届かなかった。 もっとも、代表チーム内の雰囲気は異なる。ショートトラック女子代表は対立を収束させた。ミラノの選手村で設けられたシム・ソクヒの誕生日お祝いの場には、過去に彼女との確執が物議を醸したチェ・ミンジョンも同席した。2018年平昌五輪以降続いていた2人の亀裂は、共通の目標を前に整理された。昨年のISUワールドツアー女子3000mリレーで確認された両選手の呼吸は象徴的な場面だった。ショートトラック女子リレーは、再び頂点復帰を目標に動いている。 結束は成った。ただし、雰囲気と評価は同じ方向には動かない。『ジ・アスレチック』のリストで、韓国ショートトラックは言及すらされなかった。オリンピック3大会連続の金メダルに挑むチェ・ミンジョンも、次世代のスターと国内で評価されるイム・ジョンオンも含まれなかった。代わりに、最近の国際大会を主導してきたカナダの選手たちが名を連ねた。 世界はもはや過去の栄光を基準に判断しない。韓国ショートトラックの歴史と地位は、現在進行形の成果の前では効力を失った。スピードスケート、フィギュア、フリースタイルスキーも同様だ。出場メンバーは整っているが、期待される名簿にはいない。 韓国は底から始まる。内部は一つに束ねられ、外部の評価は冷酷だ。ミラノで必要なのは名分でも、和解の物語でもない。結果だ。 現状の暗い視線を覆す方法はただ一つしかない。氷上で証明することだ。 (記事提供=OSEN) *関連スレ 冬季五輪韓国代表がミラノ到着 金3個・総合10位以内目指す [2/2] [ばーど★] 引用元:…