832: U-名無しさん@\(^o^)/ 2026/03/09(月) 21:17:25.76 ID:wbYE6MUN0 らスラーが見たかったもの ⇒フッキは後頭部殴打…カップ戦決勝で大乱闘、23人に退場処分も大荒れすぎて主審「レッドカードを示せない」() 8日のブラジルのカンピオナート・ミネイロ決勝で大規模な乱闘が発生し、23人が退場処分を受ける異例の事態となった。 クルゼイロとアトレチコ・ミネイロが対戦したこの試合の後半アディショナルタイム、クルゼイロのMFクリスティアンが味方のシュートのこぼれ球に反応したものの、相手GKエベルソンに先にキャッチされたことでピッチに滑り込んだエベルソンを遅れて蹴るような形になった。これにエベルソンが激怒してクリスティアンを押し倒すと、胸や顔付近に両膝を押しつけて乗っかる報復行為を実施。それでも怒りは収まらず、倒れ込むクリスティアンへ罵声を浴びせるような様子があった。 すると今度はクルゼイロの選手たちがエベルトンに飛びかかったりパンチしたりする事態になると、アトレチコ・ミネイロの選手たちも応戦して収拾がつかない大規模な乱闘に発展。いたるところでパンチやキックが飛びかうなか、アトレチコ・ミネイロの元ブラジル代表FWフッキも相手選手に背後から迫ると後頭部を殴る行為が中継映像に収められていた。 現地紙『グローボ』などによると試合中はレッドカードを提示されなかったといい、もともとタイムアップが迫っていたこともあってそのまま試合終了になったという。1-0でリードしていたクルゼイロが優勝を果たした。 だが、大会を主催するミナスジェライス州サッカー連盟は翌9日に退場処分リストを発表し、クルゼイロの12人、アトレティコ・ミネイロの11人が退場処分となったことを公表。エベルソンやクリスティアン、フッキの名前も記載されている。 主審の記録ではエベルソンについて「相手を倒して突進し、顔を容赦なく殴打した」、クリスティアンについて「GKがボールを手にしていたにもかかわらず、脛を相手のGKに過剰な力と勢いでぶつけた」と説明。その上で主審は退場処分を下した全選手に「乱闘のためにレッドカードを示せない」状況だったとの注釈を入れている。 なおフッキは試合後、「(過去の)サッカーの試合で暴力に及んだ覚えはない。謝罪する。事態を鎮めようと努力はしたが、チームメイトが攻撃されているのを見たら反射的に動いてしまう。でも避けられたかもしれない」と反省を述べている。その一方で主審にはゲームマネジメント力がなかったことを指摘し、「彼は決勝の笛を吹くことを恐れていた。決断力がなかった」と批判も口にした。 引用元:…