1: 匿名 2026/02/03(火) 13:59:33.51 ID:??? TID:gundan 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が3日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。人口減少問題について私見を述べた。 玉川氏は「どうもこの国の政治って、このまま行くと本当に破滅に向かっているということが確実に分かっていることを、それでもやめられない。対策を打てないってことが近代化以降ずっと続いてるんじゃないかと思う」と指摘。 「古いことで言えば、アメリカと戦争したって絶対勝てないって有識者は分かっていたけど、国民が『行け行け』っていうふうなことで、政治がその方向に行って破滅に向かったと」と振り返った。 毎年歳出を赤字国債に頼る状況が続く中、衆院選でほとんどの党が消費税減税や廃止を掲げていることについて「ついに世界から日本はいいかげんにしろと。そんな状況の中で本当に消費税減税するのかと。そう言われるようになった」。また「日本発で金融危機が起こったら、周りみんな迷惑受けるんだぞということ。そういう状況になって、それでも今政治は減税合戦をやってる状況」とあきれた。 少子化や人口減少問題について「やっとこういう話が少しずつ出てきたけど、選挙の全面的なテーマになってない」とも訴え、「だからやっぱりこの国の政治って、破滅に向かっていくものなんじゃないかっていうふうにしか思えないんです」と落胆。 「政治の責任にしてるけど、その政治を選んでいるのは国民ですから。日本国民自体がこういう問題をなるべく見ないようにしていて、先送り先送りする傾向が他の国より強いんじゃないかと思う」と日本の国民性についても私見を述べた。 >> 【選挙で自民党が単独過半数を獲得するそうだ】 国際政治学者の舛添要一氏 「この民!」 >>…