1: 匿名 2026/06/14(日) 13:26:01 熱中症対策の必需品「水筒」が“凶器”に…思わぬ危険に注意 “ななめがけ”の子供が転倒し内臓損傷のケースも|FNNプライムオンライン熱中症対策の必需品として子どもたちが毎日持ち歩く水筒。しかし、その水筒がお腹に直撃することで「小腸が破裂」、「臓器を摘出」という深刻な事故につながるケースがあることをご存じだろうか。日本小児科学会などはすでに国へ要望を行っており、消費者庁も注意を呼びかけている。暑い季節、子どもに水筒を持たせる家庭は多い。大人であれば鞄に収めるのが一般的だが、子どもの場合はランドセルやリュックに入りきらず、肩から斜めに掛けて登下校する姿をよく見かける。実は、この“ななめがけ”が、思いもよらない事故につながるケー…FNNプライムオンライン しかし、その水筒がお腹に直撃することで「小腸が破裂」、「臓器を摘出」という深刻な事故につながるケースがあることをご存じだろうか。 報告によると、2024年までの約40年間に、転倒した際に水筒で腹部を強く打つ事故が14件以上確認されており、5歳から11歳の子どもがけがをしている。 水筒にまつわる事故はお腹への衝撃だけではない。 ストラップが首に絡みつくという事故につながるケースもある。 こうした事故を防ぐため、消費者庁は「水筒をなるべくリュックサックなどに入れる」、「水筒を首や肩に掛けているときには走らない」、「遊具などで遊ぶ場合は水筒を置いてから遊ぶ」など注意を呼びかけている。…