韓国ネットの反応 北米在住のユーザーが投稿した、あるショップの目撃談が話題になっています。数週間にわたり、現地のショッピングモールへ行くたびに人々が途切れることなく行列を作っているその店の名は、なんと「SUKOSHI(スコシ)」。名前だけを見れば、多くの人が日本語の「少し」を連想し、日本のファンシーグッズや雑貨を扱う店だと勘違いしてしまいます。しかし、その実態を調べてみると驚くべき事実が浮かび上がってきました。店内の棚を埋め尽くしているのは、そのほとんどが韓国の化粧品(K-Beauty)であり、一部中国のコスメも混ざっているという構成です。さらに驚くべきは、店舗の主要コーナーの一つとしてK-POPのアルバムやグッズが大々的に販売されており、韓国の「ハンテオチャート」認定マークまで掲げられている点です。Googleでの検索結果でも、この会社は「韓国の化粧品を主な収入源としている」と説明されています。現在、ニューヨーク、シアトル、フロリダ、アトランタ、ラスベガス、カリフォルニアといった全米主要都市に加え、カナダのオタワやカルガリーにも進出しているこのショップ。なぜ韓国のコンテンツを扱いながら日本語の名前を冠しているのか、そのブランド戦略の「謎」について、韓国のネット上では考察が飛び交っています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…