韓国ネットの反応 日本の南鳥島沖で発見された膨大なレアアース泥。試掘成功のニュースが世界を駆け巡る中、韓国のネットコミュニティでは「発見自体は驚くことではない」という冷静な、あるいは懐疑的な分析が注目を集めています。投稿者によれば、レアアースは地球上に広く存在するものの、問題はその「精製プロセス」にあります。精製過程で発生する強烈な環境汚染や人体への悪影響を考慮すると、民主主義国家である日本が中国のように強引に生産を進められるのかという疑問です。実際に、世界最強の技術力を持つ米国でさえ、環境規制とコストの観点から自国での精製を事実上断念してきた歴史があります。日本が400億円を投じて深海から引き揚げた「泥」を、果たして「富」に変えることができるのか。それとも「政治的なリスク」という名の重荷になるのか。技術と環境の狭間で揺れる日本の挑戦に、韓国ユーザーからは皮肉混じりの鋭い指摘が相次いでいます。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…