1:それでも動く名無し 2026/02/03(火) 07:37:07.91 ID:NmMPHW/20 日中関係の緊迫化が続く中、日本政府は中国へのレアアース(希土類)依存度を下げるための国家プロジェクトを加速させている。資源開発を目的とした世界初の海底レアアース採掘という莫大なコストが想定されるプロジェクトだが政府は経済安全保障を重視し、採算を度外視する覚悟で取り組んでいる。 中略 この取り組みについて、米ボイシ州立大学(アイダホ州)のデービッド・アブラハム客員教授は、「中国がレアアース輸出に懸念を示すたびに、何年かおきに浮上してくるようだ」と述べた。「暗く深海の何マイルも下、巨大な水圧がかかる環境で海底の泥を吸い上げるという作業は、技術的に実現可能だとしても、巨額の運用コストを伴い、継続的な政府支援が必要になる特徴がある」とも指摘した。ただ、内閣府の石井氏にとってはそこは論点ではない。海底採鉱の商用化の可能性について問われると、石井氏はこう反論する。「産業化や商業化などはどうでもいい。どれほど価格が高くても、モノが必要。自動車の製造ラインが止まったらどうするのか」。…