この記事のポイント 注目の理由:インドネシアが歴史教科書で日本の軍政を『占領』から『植民地支配』に改定することで、戦後の歴史認識が問われている 共感ポイント:オランダに400年支配されていた国が、日本にも植民地扱いされたとの主張に対し、その矛盾と欧米との比較論 意見が分かれる点:日本の貢献(独立支援、インドネシア語の復興)を評価する立場と、戦時中の搾取と被害を指摘する立場に二分 1: 匿名 2026/02/02(月) 10:02:00 【ジャカルタ時事】インドネシア政府が近く公表する新たな歴史書で、太平洋戦争中の日本軍政時代(1942~45年)についての用語が、従来の「占領」よりも否定的な意味合いが強い「植民地支配」に変更されることが分かった。 変更の理由について、改訂チームトップの1人、ディポネゴロ大学のシンギ・トリ・スリスティヨノ教授は時事通信の取材に「日本は主権の剥奪や経済搾取といった植民地主義の特徴を備えた支配を行った」と説明。 植民地支配の方が「実際の歴史経験を正確に表現している」と語った。 以下略 日本軍政は「植民地支配」 歴史書改訂、より否定的に インドネシア(時事通信) - Yahoo!ニュース 【ジャカルタ時事】インドネシア政府が近く公表する新たな歴史書で、太平洋戦争中の日本軍政時代(1942~45年)についての用語が、従来の「占領」よりも否定的な意味合いが強い「植民地支配」に変更されるYahoo!ニュース…