1: 征夷大将軍 ★ 2026/02/02(月) 17:44:32.93 ID:BmKh/b5n9 ゲキサカ26/2/2 16:33 日本代表の森保一監督が欧州視察から帰国した2日、羽田空港で報道陣の取材に応じ、長期離脱から1年3か月ぶりの公式戦復帰を果たしたDF冨安健洋(アーセナル)の代表招集に前向きな姿勢を見せた。 森保監督は1月16日、欧州に出発し、17日から31日にかけて12試合を現地視察。28日にはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)リーグフェーズ第8節のアヤックス対オリンピアコス戦を訪れていた。 この試合の冨安はDF板倉滉とともにメンバー外となっており、プレーする姿を目にすることはできなかったが、「ちょっとスタジアムで話をした」と森保監督。「非常に良い状態でコンディションが上がってきている。練習にも合流していて、ここからさらにコンディションを上げて、ゲームに出られる状態ができているということを直接聞いた」と現況を明かした。 冨安はその後、今月1日のエールディビジ第21節エクセルシオール戦に後半35分から途中出場。アーセナル時代の2024年10月5日プレミアリーグ第7節・サウサンプトン戦で後半39分に途中出場して以来、484日ぶりの実戦復帰を果たしており、24年6月以来1年9か月ぶりの代表復帰にも期待がかかる。 そうしたなか、森保監督は今後の招集について「コンディションを見極めて最終的に決めたい」と明言こそ避けたが、フル出場できるほどのコンディションを求めない方針を明らかにした。 森保監督はこの日、冨安が時間限定での出場でFWアンス・ファティを抑え込んだカタールW杯スペイン戦を例に出し、「前回のW杯の時も途中から出場し、相手の攻撃の切り札を全て抑えてくれた」とあらためて信頼を表明。今後の招集に向けて「90分間全てに出てもらえるということを確認できればもちろん良いが、ピンポイントでも我々の戦力となり得るコンディションであると見極められれば招集していきたいと考えている」と前向きな姿勢を見せた。 (取材・文 竹内達也) 引用元:…