この記事のポイント 注目の理由:子育てを保育園・塾・寮などに外注する親が増加し、新型の育児放棄が社会問題化している 共感ポイント:反抗期の回避や共働き家庭の実情理解、金銭的余裕がある家庭の実例が共感を呼ぶ 意見が分かれる点:寮生活の肯定派(人間関係構築、自立促進)と否定派(精神疾患、虐待リスク、親の責任放棄)で意見が分裂 1: 匿名 2026/02/02(月) 12:34:22 「『放牧』なんて言っていましたね」夜の公園で子供を放置、親はファミレスで飲み明かす…タワマン街で“集団ネオ・ネグレクト”が起きてしまう“事情” | 文春オンライン 親たちがタワマン内のパーティールームや居酒屋で酒を酌み交わす間、子供たちを屋外で遊ばせる行を「放牧」と呼ぶ親がいる。 中学受験専門塾の代表を務める矢野耕平氏が『ネオ・ネグレクト 外注される子ども…文春オンライン 「6歳まで保育園に預けている期間は、本当に良かった。保育園の存在はネオ・ネグレクトを防いでくれるのではないかと考えます。保育士さんはちゃんとわが子を見てくれるし、友だちとみんなで夕飯まで食べてくるので」 小学生が、民間学童で過ごしたあとに、次の習い事先へ移動する……これが連日続く事態も取材で明らかになった。ある意味、習い事の教室が、6歳までずっと通っていた保育園の代わりの役割を果たしているのである。 ■進学塾で感じたネオ・ネグレクト 「わが子には複数の進学塾を掛け持ちさせようと思っています」 とにかくわが子に自宅外で日々過ごしてほしいのである。 こうした要望を口にする保護者の中には専業主婦の母親も含まれている。 あえて親元からわが子を離し、中高生活を寮で過ごす子どもたちも大勢いる。 わが子に何のビジョンも描かず、「中高は寮で過ごしてほしい」と口にするタイプの親がなぜかこの数年で急増しているように思えてならない。 「中高は寮で過ごしてほしい」「わが子が邪魔である」放任タイプの親がこの数年で急増…? 我が子への教育を“外注”したがる親の“意外な実態”に迫る | 文春オンライン「アウトソーシング」 。ビジネス用語であるこの言葉を、子育ての現場で耳にすることが増えた。 本来はプロの手を借りることを意味するが、一部の親たちの間では「わが子の世話を丸投げする」という意味に変質して…文春オンライン…