この記事のポイント 注目の理由:スズキが日産を抜いて国内3位に浮上し、ホンダにも急接近した2025年の世界販売成績が話題 共感ポイント:インド市場への早期進出と中国からの撤退という経営判断の正しさ、安価で実用的な車づくりへの共感 意見が分かれる点:スズキ車の品質評価:安さと実用性を評価する声vs安っぽさを指摘する声に分かれている 1: 匿名 2026/01/31(土) 08:24:33 国内の乗用車メーカー8社の2025年の世界生産と販売台数が出そろった。 このうち、トヨタ自動車の世界販売は1053万台(前年比3.7%増)と 過去最高を更新。 子会社のダイハツ工業と日野自動車を含むグループ全体でも1132万台(4.6%増)となり、その結果、 独フォルクスワーゲングループの898万台(0.5%減)に200万台以上の差をつけて、6年連続の世界販売首位が確定したという。 きょうの各紙にも、改めて「トヨタ世界販売最高」とのタイトルで報じているが、国内メーカー2位のホンダとは700万台以上の差がついており、 「国内勢は『トヨタ1強』が鮮明になっている」(朝日)。 独走するトヨタはともかくとして、話題性の高いのは、世界販売台数で2番手のポジション争い。 2位のホンダが352万1000台(7.5%減)に対し、 3位は経営難の日産自動車(320万2000台、4.4%減)を抜いてスズキが329万5000台(1.4%増)で急接近。 年間での比較が 可能な2005年以降、スズキが日産を抜いのは初めてという。 スズキが日産を抜き国内3位浮上、2位のホンダにも急接近 2025年世界販売[新聞ウォッチ](レスポンス) | 自動車情報・ニュース - carview!国内の乗用車メーカー8社の2025年の世界生産と販売台数が出そろった。このうち、トヨタ自動車の世界販売は1053万台(前年比3.7%増)と過去最高を更新。子会社のダイハツ工業と日野自動車を含むグループ全体でも1132万台(4.6%増)...日本最大級のクルマ総合情報サイト、カービュー!…