この記事のポイント 注目の理由:薬局での長時間待機が日常的に発生する理由と実態への関心 共感ポイント:調剤の複雑さと正確さ確保の重要性への理解、待ち時間そのものへの納得 意見が分かれる点:1時間待ちは稀という意見と大型病院付近では常識という実体験の差異 1: 匿名 2026/02/02(月) 00:51:05 薬局に行くと薬もらうのに「1時間」待ちも 薬の調剤に時間かかるのはなぜ?【薬剤師が解説】 | オトナンサー薬局で薬をもらうときに時間がかかる理由について、薬剤師に聞きました。オトナンサー | マネー、医療、エンタメ、マナー、食など「暮らし」の各カテゴリーについて、オトナンサーは、時事的な話題の解説や、知っていると役立つトリビアの紹介、大人が知っておくべき基礎知識などのコンテンツを提供します。 真部さん「新患の患者の来局が重なると、時間がかかることがありますね。問診票に記入してもらった内容などの事務的な入力やお薬手帳などの確認作業が発生し、どうしても手間がかかってしまいます。薬によっては在庫確認が必要になってくることもあるため、その場合にも時間がかかることが多いです。また大きな病院前の薬局ですと、利用する患者も多くなりますし、調剤する薬の量も多く、難しい調剤になることもあるので、時間がかかりやすいですね」 「粉薬とシロップ液は、しっかりグラム数を量って調剤するため、時間がかかるんですね。特に子どもの粉薬は、体重換算をした上で用量を確認し量った後に分包することが多いです。名前を入力して、プリントアウトする手間もかかります。 <中略>そして高齢の患者で、飲む薬の量が多い人の調剤も、多いケースですと9錠くらいを一包化しなくてはならないため、準備に長時間かかります。分包するにはシートに入っている薬を全部取り出して、朝の分と昼の分、夜の分などに分けて、分包機にかけるという作業のため、どうしても時間がかかってしまうのですね」…