1: 匿名 2026/02/01(日) 08:54:53.38 ID:hs7CUvkn0● BE:963243619-PLT(16001) 昨年の参院選で初めて議席を得た「チームみらい」(安野貴博代表・参院議員)は、今回の衆院選で15人の候補を擁立しました。複数のメディア調査では、衆院でも初議席獲得の可能性があると指摘されています。どのような政策を掲げた政党なのでしょうか。 AI推進で原発 「チームみらい衆院選2026マニフェスト」は、「AIを本格的に普及させるためには膨大な電力が不可欠」だとしています。NHKの衆院選2026政党政策アンケート(以下NHKアンケート)でも原発は「今程度でよい」と容認。マニフェストでは「追加的な再エネ導入は国民負担の増加に繋(つな)がる」などと再生可能エネルギーに消極姿勢を示す一方、「2030年での原子力(発電)比率20~22%の達成を目指し、再稼働支援策を整備」「2030年時点で25基以上の運転を実現」するなどと、推進姿勢は明白です。「次世代型原子力(SMR、高温ガス炉など)の技術開発と普及を30年代後半以降に見据えて支援する」とも主張しています。 別姓はあいまい 社会政策では、「子育て減税」など子育て・結婚支援の政策を発表した一方で、多様な家族のあり方を「否定しない」としながら、言及は抑制的です。NHKアンケートには、同性婚を法律で認めることへの賛否について「どちらともいえない」と回答。夫婦別姓には「賛成」と回答しましたが、マニフェストでは「選択的夫婦別姓導入を有力な考え方としつつ、国民の声を集めて多角的に検討」するとしているだけです。…