
この記事のポイント 注目の理由:懐かしい特撮ヒーロー『宇宙刑事ギャバン』の映画化作品がテレビ放映される話題 共感ポイント:80年代の名作への懐かしさと、新作映画への具体的な批評による共感 意見が分かれる点:原作への思い入れと新作映画の出来への大きな落胆ギャップ 1: 匿名 2026/02/01(日) 15:03:27 ID:aNeJi1CM9 映画『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』 ★新たな伝説へ、その手で未来を切り拓け! 2/1 (日) 19:00 ~ 20:30 (90分) TOKYO MX1(Ch.9) 番組概要 「伝説」から「不滅」へ。 宇宙刑事ふたたびーー。 宇宙刑事伝説が今、新たに始動する。 ■解説 1970年代に誕生した『仮面ライダー』や『秘密戦隊ゴレンジャー』は大ヒットを記録し、それぞれが現在まで続く長寿シリーズの礎を築いた。 しかし1980年代、日本の実写特撮作品史上に残る、究極のヒーローたちが誕生していたことを忘れてはならない。 言うまでもなく、『宇宙刑事ギャバン』に始まる、通称〈メタルヒーロー〉シリーズである。 その第1作となった『ギャバン』は、ヒーローのデザイン&造型をはじめ、特撮シーンやアクション表現など、すべてが斬新であった。 また脚本、演出、音楽のクオリティも高く、児童層を中心に、幅広い世代からの熱烈な支持を獲得。 その存在は、伝説化していたと言って良い。 そして、2012年――ギャバンは『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』で華麗なる復活を遂げる。 現在、親となっている世代にとっては懐かしく、子どもたちにとっては新しい、銀色に煌めく戦士。 この映画のスマッシュ・ヒットを受けて、ついに新たなるギャバンの物語が生み出されることになった。 長い雌伏の時を経て、本格的な復活への動きを見せ始めた宇宙犯罪組織マクー。 これに立ち向かうのは伝説の勇者・ギャバンのコードネームを受け継いだ若き宇宙刑事・十文字撃。 彼を見守り、導く立場で初代ギャバン=一条寺烈も登場し、往時を髣髴とさせる活躍を見せる。 さらに、あのシャリバンやシャイダーも参戦し、銀河の命運をかけた大バトルは、凄絶なクライマックスへ! 2代目ギャバンとなる撃を演じるのは、これまで数々の大作に出演し、格闘技経験を活かしたアクションにも定評がある石垣佑磨。 彼が全身全霊を傾けて取り組んだアクションの数々は必見だ。 そして初代ギャバン=烈を演じるのはもちろん大葉健二。 その技の冴えと人情味溢れる芝居で、確かな存在感を示す。 メガホンをとるのは、『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』(09年)、 『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』(11年)、『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』(12年)と、 ヒット作を連発している金田治監督。 当時の「宇宙刑事」シリーズでアクション監督を務め、新時代のヒーロー像を確立させた才能が、 宇宙刑事たちをふたたび輝かせる!30年の時を経た今こそ、ギャバンは伝説から、不滅の存在となる。 「銀河最強の男」が、未来を担う若者へと託す、星空のメッセージ。 世紀を越え、世代を超えて、勇者の魂が受け継がれる――!! ■ストーリー スペースシャトル「かなた」で火星へと向かった、日本人宇宙飛行士の十文字撃(石垣佑磨)と大熊遠矢(永岡卓也)。 しかし「かなた」は遭難し、2人は行方不明となった。 そして1年後、2人と幼なじみだった河井衣月(滝裕可里)が勤める宇宙物理学研究開発機構「SARD」が、宇宙犯罪組織マクーの残党に襲われる。 衣月を救った宇宙刑事ギャバンの正体は【以下略】 スタッフ・キャスト 【原作】八手三郎 【監督】金田治 【脚本】小林雄次 【出演者】石垣佑磨 、永岡卓也、滝裕可里 、森田涼花、西沢利明、穂花 三浦力(友情出演)、岩永洋昭(友情出演)、大葉健二 制作年:2012年・日本 ©2012「ギャバン」製作委員会 ※次回は22日(日)に「トラック野郎 熱風5000キロ」を放送します! 【番組ホームページ】映画放送ラインナップ|TOKYO MX映画放送ラインナップ 毎月映画を放送します!TOKYO MX…