2: 2026/02/01(日) 07:03:51.08 ID://SKO/Ia0 日本ハム・新庄剛志監督(54)が1日から始まる春季キャンプで、各選手にチームの勝利に向けた「自己犠牲精神」を植え付けることを宣言。周囲の注目を集めている。 チーム5年目の指揮を執る指揮官は、キャンプ前日の1月31日に報道陣に応対。この場で今春キャンプの注目点を問われると「ダントツで勝つ」という目標とともに口にしたのが「チームが勝つために(各選手には)犠牲になって戦うという気持ちを一人一人に持ってほしい」というまさかの一言だった。「今までは選手の成長、育成を考えながらやってきた4年間だったんですけど今年はもう勝つだけですから。チームプレー。キャンプでは(選手が)犠牲になる練習を結構多めにしていきたいですね」 これまで新庄監督はナインに対し「お金はグラウンドに落ちている」とたびたび公言。各選手がシーズンで好成績を残し高年俸を稼げるよう、個々の成長に力を注ぎ、そのサポート役を買って出ていた。 だが、現チームは指揮官が監督就任した直後から着々と成長を遂げ、ここ2年はソフトバンクとし烈なリーグ優勝争いを繰り広げるまでに至った。ただ、あと一歩のところで頂点を逃している現実もあるため、今季は個人よりチームを優先。選手に勝利至上主義を徹底させ、悲願のリーグVを狙いたいという。「(昨季は)1―0とか2―1で負けるケースが多かったからね。ここでショートゴロ打ってくれていれば、っていう試合が何十試合かあったんで。だから、もしかしたら(今春キャンプから)そういうサインを作るかもしれない。『ショートゴロを打ちなさい』っていうね。で、それができなかったら(レギュラーから)外すしかない。個々の成績はもう皆さん考えないでください、っていう年ですね、今年は」 自ら鬼となり、チームの勝利を追求していく構えを見せる指揮官。これまで以上に厳格になりそうな日本ハムの春季キャンプから目が離せない。 3: 2026/02/01(日) 07:05:40.38 ID:Wlytv2qv0 これはありやな…