1: ななしさん@発達中 2026/01/27(火) 23:50:07.23 ID:CiZHJEM9 LED照明は赤外線不足で健康に悪影響を及ぼす可能性がある 2027年末までに製造・輸出入が禁止される蛍光灯からLEDへの移行が進んでいますが、主流となっているLEDは波長を一部制限したもので、赤外線が足りないために人体に悪影響を及ぼす可能性があるという研究が発表されました。 (中略)生命は300nmから2500nmと広い波長を持つ太陽光のもとで進化してきており、均衡した波長バランスによって生理機能や代謝が生まれているので、近年主流のLEDでは波長が350nm~650nmに制限されており十分ではないというのがバレット氏とジェフリー氏の主張です。2人は、波長の制限されたLEDに400nm~1500nm以上の高帯域照明を2週間以上併用して、色覚コントラスト感度を測定しました。すると、色覚コントラスト感度の指標に有意な改善が見られたとのこと。改善効果は、照明の併用をやめてから2カ月持続したそうです。バレット氏とジェフリー氏によると、ミトコンドリアは全身で情報伝達を行っており、局所的な光への曝露が全身に影響を与えます。影響は血清サイトカイン発現パターンの変化を伴う可能性が高く、高齢者や衰弱状態の人にとっては、LEDによる悪影響を受けやすいことが示唆されるとのこと。このため、照明を変更することが公衆衛生改善に向けた経済的な手段になり得ると、両氏は述べています。 (以下略、続きはソースでご確認ください) Gigazine 2026年01月26日 20時40分…