1: ななしさん@発達中 2026/01/29(木) 21:23:57.19 ● BE:421685208-2BP(4000)ID:0rIW3U/N0 「ニパウイルス」インドでヒトへの感染確認 現地在住の日本人「気をつけなきゃいけないなというレベルで生活」 アジア各国で検疫強化、流行への懸念高まるインドで、死亡率が高いとされる「ニパウイルス」のヒトへの感染が確認され、アジア各国で検疫が強化されるなど、流行への懸念が高まっています。一体、どんな感染症なのでしょうか。インド東部の都市・コルカタ。地元メディアによりますと、去年12月以降、市内の病院で2人の看護師がニパウイルスに感染しました。このうち1人は重篤な状態だということです。インド保健省はおととい、感染者2人に接触した196人を検査した結果、「全員が陰性だった」と発表しましたが、感染経路ははっきりとはしておらず、状況を注視しているとしています。流行への懸念が高まる「ニパウイルス」とは、どんなウイルスなのでしょうか?埼玉医科大学総合医療センター 岡秀昭 医師「発熱、体の痛み、頭痛、倦怠感、そういった症状で始まる。ただ、一部の方は、重症化すると、頭痛が強くなって高熱が続く。痙攣をしたり、あるいは意識が悪くなったり、最後は昏睡状態になると。死亡してしまうという病気だと思います」主な感染ルートは“飛沫感染ではない”としつつも、「診断と治療・予防の方法が確立していない」ということです。また、現地に住む日本人も、感染に細心の注意を払っているといいます。インド・コルカタ在住の日本人駐在員 小林史生さん「コルカタの総領事館から27日に、感染が広がっているので注意喚起が出ていまして。『十分気をつけなきゃいけない』というレベルで生活をしています」インド国外での感染はまだ報告されていないものの、アジア各国でウイルスの流行に警戒感が高まっています。…