1. 匿名@ガールズちゃんねる 私たちがニセコに目を向けるようになったきっかけは、アメリカが制裁リストに加えたある企業の取材だった。 カンボジアの華人系企業「プリンス・ホールディング・グループ」。 ▼参考トピ このグループは、実は日本に根を張っているのではないか。 「北海道のニセコにもカンボジアの関係者がいるらしい」 この情報を精査して浮かび上がったのが、ニセコエリアの高級別荘だった。 現在の所有者はフン・マリー氏。カンボジア前首相のフン・セン氏の次女だ。 現首相のフン・マネット氏をはじめ、フン・セン氏の子どもたちはカンボジアの政財界に多大な影響力を持つ。そんな一族がなぜ、ニセコの物件を所有しているのか。 「家族でスキーに来ているだけだ。記者に話すことは何もない」 カンボジアの政権中枢にいる一族がニセコに高級別荘を持っている。この別荘群のほかの所有者はどんな人たちなのか、興味がわいた。 登記情報を基に確認していくと、所有者はアジア各国にまたがっていた。 香港やシンガポール、タイの個人や法人などだ。タックスヘイブンとしても知られ、国際的な投資拠点となっている英領ヴァージン諸島に登記された法人も名を連ねていた。 登記情報からは、ニセコエリアの別荘地が日本人向けの一般的な別荘開発とは異なり、国境を越えた国際資本、しかも超富裕層の受け皿になっている実情がうかがえる。 2026/01/29(木) 10:11:51…