この記事のポイント 注目の理由:橋下徹氏が番組中に旧統一教会との関係を事前開示し、利害関係の透明化を図った件 共感ポイント:なぜ橋下事務所が選ばれたのか、利害関係者がコメンテーターを務めることの倫理的問題への違和感 意見が分かれる点:事前説明による透明性の評価 vs 根本的な関係の問題性を指摘する声、統一教会特別視 vs 他宗教との平等性の議論 1: 匿名 2026/01/29(木) 12:11:58 橋下徹氏、旧統一教会に絡み「視聴者の皆さんにお伝えしておかなければいけない」番組中に切り出す 自身の立場説明「誰かがやらないと」 元大阪府知事・大阪市長の橋下徹氏が、28日放送のMBSテレビ『今田・橋下とニュースショー ガチの門!!~ニッポン、このままで大丈夫なのかSP~』(後8:00 ※関西ローカル)に出演した。 気になる「ニュースの現場」にMBSの報道記者がガチ取材し、ニュースの当事者=ガチ者(モン)をスタジオに招き、ガチ討論する番組。旧統一教会問題や安倍晋三元総理銃撃事件について取り上げた。オリコンニュース(ORICON NEWS) 橋下氏は「すみません、ちょっと、視聴者の皆さんにお伝えしておかなければいけないことがありまして」と切り出し、「(橋下綜合法律事務所として)僕自身が旧統一教会から今後どうしたらいいのかという相談を受けたんですよ。その際に被害者救済・被害者補償をしっかりやってからじゃないと、相談に応じられませんということで、僕が経営している法律事務所、所属の弁護士4名が今、補償委員会のメンバーに就任しています」と明かした。 「そのことを視聴者の皆さんに踏まえていただいて、僕のコメントも聞いていただきたいなと思います」と続けた。…