244 :名無しさん@HOME2012/04/21(土) 16:16:380もう何もかも完全に終わった話だけれど、まとめてみたら意外と腹たってたことに気づいた。私が30才の時、若い子が家にやってきた。それがまた絵にかいたようなギャル。しかも大学生。子どもをみごもったから、卒業と同時に結婚したい。別れてくれ、と話してきた。私も気が強いので、「そういうのは主人と一緒に話に来て、手をついて言うのが筋だ」とか何とか言い返して、名前も連絡先も聞かずに家から叩きだした。叩きだすときに、「やめろよ!」とか言いつつ、玄関横に置いてた陶器の傘立てと植木鉢、けりとばして割られた。片づけして子どもたちを迎えに行って、夕飯つくって子どもたち寝かしてそこでやっと泣けてきた。そして帰ってきた夫に、「どういうことじゃぁあああ」と起こさない程度の声でののしった。夫は身に覚えがない、不倫なんてしてない、と言うので、さらに激怒。子どもたちと一緒には寝てほしくなかったので、しばらくリビングで寝てもらった。でも、そのあとはギャルから連絡がない。手紙も何もない。夫は「何かの間違い」をくりかえす。夫の両親や同僚、はては私の両親までが「ちゃんと話を聞いてあげて」と来る。冷静になったところで、もしやあれは人違いでやってきたのでは、と思った。うちの名字は、珍しい名前ではあるけれど、この地域一帯によくある名前で、ギャルは「○○さん」と名字でしか夫の事を呼ばなかった。家をまちがったのでは、と思いついた。そこで改めて話合いをして、ギャルと私の勘違いということで事をおさめた。…